気持ちの緊張は、「がまん」ではなく「ほどく習慣」で軽くできます。
アメリカの大学の試験や、日本の森林の研究など、
道具なしで今日から試せる6つを選びました。
ほかのセルフケア本と違うところ
- 6つすべて、医学・心理学の論文で扱われている方法だけを選びました
- 効果の大きさ(小さい・中くらい)も、研究の限界とあわせて正直に書いています
- 「気持ちの持ちようで乗り越えましょう」とは言いません。つらさが続くときの相談先も載せています
収録内容(A4・全9ページ/PDF)
- No.1 吐く息を長くする「サイクリック・サイジング」
- No.2 1分間に10回未満の「ゆっくり吐く呼吸」
- No.3 自然の中で「20〜30分」過ごす
- No.4 力を入れて、抜く「筋弛緩法」
- No.5 寝る前に「よかったこと3つ」を書く
- No.6 気持ちを紙に「書き出す」
- 1日の中に「置き場所」をつくるタイムテーブル
- 印刷して使える30日チェック表
- 受診の目安ページ
- 参考文献一覧(論文8本と厚生労働省の相談窓口情報)
こんな方に
- 仕事や人間関係の緊張が抜けない方
- 寝る前に、頭の中がぐるぐるしてしまう方
- 薬に頼る前にできることを知りたい方
購入後にお渡しするPDFを開くだけ。
スマートフォンでもパソコンでも読めて、
チェック表は印刷して何度でもお使いいただけます。
ご注意
- うつ病や不安症などの治療を目的としたものではありません。つらさが2週間以上続くとき、「消えてしまいたい」気持ちがあるときは、冊子内の相談窓口や医療機関に、ひとりで抱えず相談してください。
- 記載の研究結果は、それぞれの研究の対象者・条件で得られたもので、
すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 - 回数・時間などの目安は、研究や公的資料を参考にした一般的な例で、
個人に合わせた指導ではありません。
