「何時間おき?」「何度傾ける?」「クッションはどこに?」——体位交換を、根拠と手順で教えられる1冊。
臨床経験30年以上の看護師が、寝たきりの方の体位交換について、ナース・介護者に教えるための教育マニュアルをまとめました。なぜ必要か、しないと何が起こるか、そろえる道具、間隔の目安、手順、30度側臥位、ずれ・摩擦の防ぎ方までを、イラストつきのA4・12ページに整理しています。
内容は、日本褥瘡学会のガイドライン、国際ガイドライン、厚生労働省の資料などを実際に確かめて書き、本文に出典番号をつけています。
中身を少し見てみる(タップで拡大)




収録内容(PDF・A4・全12ページ)
- 体位交換の4つの目的と、とくに欠かせない人
- しないとどうなるか:床ずれ(押されやすい場所の図・OHスケール)、拘縮、肺炎 ほか
- 体位交換に必要なもの(8つの道具)
- 間隔の目安:マットレスの種類ごとの目安と、「人に合わせて決める」考え方
- 手順:あおむけ→横向き(1人で行う場合・イラスト6コマ)
- 30度側臥位とクッションの置き方、かかとを浮かせる方法
- ずれ・摩擦を防ぐ6つのポイント、介護する人の腰を守る姿勢
- 毎回の観察と、すぐ知らせるサイン/コピーして使える体位交換の記録表
- 参考にした資料(出典一覧)
こんな方に
- ご家族や介護職に、体位交換を教える立場の看護師
- 施設・訪問の現場で、手順と根拠をそろえたい介護職の方
- 在宅で寝たきりのご家族を介護している方
- 新人教育や勉強会の資料を探している方
📦 ファイル形式:PDF(A4・全12ページ、印刷して使えます)
📱 スマホ・PC・タブレットで閲覧可能
🔒 個人・所属する職場内での利用に限ります(転載・再配布・販売は不可)
ご注意
- 本書は一般的な情報提供・教育を目的としたもので、医師・看護師の指示や所属施設の手順に代わるものではありません。体位や間隔は、ご本人の状態に合わせて専門職と相談して決めてください。
- 日本褥瘡学会のガイドラインは、本文を確認できた第4版(2015年)の推奨文を使っています。最新は第5版(2022年)です。本書は2026年10月時点で確認した資料にもとづいています。
安心してご購入いただくために
決済はSSL暗号化されたクレジットカード決済(Stripe)です。購入後は確認ページからすぐにダウンロードいただけます。内容にご満足いただけない場合は、購入後30日以内にご連絡ください。
作成:渋谷重義(看護師・臨床経験30年以上) 制作:Office Kokua Promotion
