眠れない夜は、自分を責めるより「仕組み」を整えましょう。
入浴のタイミングや、起きる時刻をそろえる効果、
睡眠専門医の指針の考え方まで、
研究の裏づけのある6つを選びました。
ほかのセルフケア本と違うところ
- 6つすべて、医学論文や国・学会の指針で扱われている方法だけを選びました
- 「何分・何℃・何%」という研究の数字を、そのまま載せています
- 効果に限界がある方法(例:高齢者での筋弛緩法)は、限界もあわせて書いています
収録内容(A4・全9ページ/PDF)
- No.1 就寝1〜2時間前の「入浴」
- No.2 「起きる時刻」をそろえる
- No.3 夕方以降の「カフェイン」と「寝酒」
- No.4 寝る前の「筋弛緩法」
- No.5 眠れない夜は「ベッドから離れる」
- No.6 睡眠日誌で「自分の眠り」を見える化
- 1日の中に「置き場所」をつくるタイムテーブル
- 印刷して使える30日チェック表
- 受診の目安ページ
- 参考文献一覧(論文7本と国の指針)
こんな方に
- 寝つきが悪い、夜中に目が覚める方
- 睡眠の「コツ」は知っているが続かない方
- 眠れない夜の過ごし方を知りたい方
購入後にお渡しするPDFを開くだけ。
スマートフォンでもパソコンでも読めて、
チェック表は印刷して何度でもお使いいただけます。
ご注意
- 不眠症などの治療を目的としたものではありません。眠れない状態が3か月以上続く、日中の強い眠気がある、いびきや呼吸停止を指摘されたなどの場合は、睡眠外来やかかりつけ医にご相談ください。睡眠薬を服用中の方は、自己判断でやめないでください。
- 記載の研究結果は、それぞれの研究の対象者・条件で得られたもので、
すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 - 回数・時間などの目安は、研究や公的資料を参考にした一般的な例で、
個人に合わせた指導ではありません。
