認知症の親との会話は、正しさより「伝わり方」が大切です。看護・介護の現場で積み重ねてきた、否定せずに気持ちをほぐす言い換えフレーズを、よくある10の場面別にまとめました。
この本の特徴
- 10の場面を「NG→OK」の言い換えと、ポイント解説で紹介
- 看護師の実践と、研究・公的資料で確認できた内容を区別して掲載(出典つき)
- 言い換えの前に確かめたい身体のサイン、困った場面の記録シートつき
- 家族が怒ってしまう気持ちにも触れ、相談窓口の連絡先を掲載
収録内容(PDF・全15ページ)
- 第1章 まず知っておきたいこと(看護師からのワンポイント/行動・心理症状とは/身体のサインのチェック)
- 第2章 よくある10の場面と言い換えフレーズ(入浴・行方不明・もの盗られ妄想は研究・統計つき)
- 第3章 家族のあなたを守る(家族介護者の気持ち/支援の効果/相談窓口)
- 第4章 実践シート(1週間実践シート/3つのアクション/困った場面の記録シート)
- 引用文献一覧
こんな方に
- 認知症の親につい強く言ってしまい、自己嫌悪に陥ることがある方
- 何度も同じ話を聞くうちに、イライラを抑えられなくなってきた方
- 否定せずに気持ちを受け止める言葉のかけ方を知りたい方
ご注意
- 本書は一般的な認知症ケアに関する参考情報で、医学的診断や治療方針に代わるものではありません。症状が急に変化したときや対応に困るときは、かかりつけ医・地域包括支援センター・ケアマネジャーにご相談ください。
- 記載の研究結果は、それぞれの研究の対象者・条件で得られたもので、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
安心してご購入いただくために
決済はSSL暗号化されたクレジットカード決済(Stripe)です。購入後は確認ページからすぐにダウンロードいただけます。
監修:渋谷重義(看護師) 制作:Office Kokua Promotion
