「今日、先生に何て説明したらいいんだろう」
在宅で家族の介護をしていると、日々のちょっとした変化。熱があった、食欲が落ちた、歩き方がおかしい、デイサービスの方から言われたこと。メモには残しているのに、いざ通院の日になると何をどう伝えればいいのか分からなくなる。そんな経験はありませんか。
「通院・介護メモ整理AI」は、そんな在宅介護のご家族のために作った、記録整理専用のツールです。
できること:日々のメモをカテゴリ(通院/体調変化/介護サービス/医師に聞きたいこと)をつけながら記録できます。服薬チェック機能で、飲んだかどうかを毎日簡単に記録できます。「AIで整理する」ボタンひとつで、たまったメモを医師に伝える要点、時系列の記録、次回受診時の質問リスト、家族への報告文、ケアマネジャーへの共有内容の5つに自動で整理します。整理した内容は印刷して、そのまま診察室に持って行けます。
こんな方におすすめ:遠方に住む家族と、介護の状況を共有したい。通院のたびに「何を伝えればよかったか」と悩んでしまう。ケアマネジャーさんへの報告を、もっと簡潔にまとめたい。介護ノートをつけているが、いざという時にうまく振り返れない。
ご購入後すぐに使えます:購入後にダウンロードして、ファイルを開くだけ。会員登録やアプリのインストールは不要です。記録はご自身の端末の中だけに保存され、外部に共有されることはありません。
このツールが行わないこと:本ツールは記録の整理支援のみを行うものです。病名の診断、薬の処方判断、治療方針の断定、医療機関の優劣の判断は行いません。体調や治療に関するご判断は、必ず医師・薬剤師・ケアマネジャー等の専門職にご相談ください。
看護師として30年以上、現場でご家族の介護のご相談を受けてきた経験から、「本当に伝えるべきことが伝わらない」もどかしさを、少しでも減らせたらという思いで作りました。
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