悲しみに寄り添う支援者のためのハンドブックです。ご遺族への向き合い方に迷ったとき、そばに置いておける一冊です。
看護師・渋谷重義の実践に、悲嘆理論と研究・指針で確認できた知見を、出典つきで添えて再構成しました。
この本の特徴
- 「元気を出して」に頼らない、寄り添うための言葉と姿勢をまとめた
- 実践知(本文)と、研究・指針で確認できた内容(囲み)を区別して掲載
- 声かけ例文集、相談窓口・支援機関リスト、対応チェックリストつき
- 巻末に引用文献の一覧つき
収録内容(PDF・全27ページ)
- グリーフケアの基礎理論(悲嘆の理論・複雑性悲嘆)
- ご家族への寄り添い方(傾聴・態度・声かけの是非)
- 遺族ケアの実践ステップ(初期〜長期・死別状況別)
- 支援者自身の心のケア(共感疲労とセルフケア)
- 宗教・文化・価値観への理解
- 遺族支援の実践例、声かけ例文集、相談窓口・支援機関、対応チェックリスト
こんな方に
- ご遺族への声かけに、いつも迷いや不安を感じている方
- 悲しみに寄り添う中で、自分自身も疲れてしまっている支援者の方
- 看護・介護・支援の現場で、遺族ケアを体系的に学びたい方
ご注意
- 本書は一般的な情報提供を目的としたもので、医療行為や専門的なカウンセリング・治療の代替ではありません。
- 記載の研究結果は、それぞれの研究の対象者・条件で得られたもので、すべての場合に同じ結果を保証するものではありません。
安心してご購入いただくために
決済はSSL暗号化されたクレジットカード決済(Stripe)です。購入後は確認ページからすぐにダウンロードいただけます。
監修:渋谷重義(看護師) 制作:Office Kokua Promotion
