「これを食べるとがんになる」「これでがんが消える」そんな話に振り回されないために、国際機関の評価と大規模な研究から、わかっていることだけを、イラストでまとめました。
ほかの食事本と違うところ
- 国際機関の評価(IARC)と、メタ解析などまとめの研究だけを使いました
- 「これで治る」「これで防げる」とは言いません。関連と原因の違いも書いています
- 「なぜ?」がわかる仕組みの説明は、論文で確認できたものだけを載せています
収録内容(A4・全10ページ/PDF)
- No.1 ハム・ソーセージなどの加工肉
- No.2 牛・豚・羊などの赤肉(鶏肉は?)
- No.3 塩辛いもの・塩分のとりすぎ
- No.4 お酒(アルコール)
- No.5 とても熱い飲み物
- No.6 食物繊維・全粒穀物
- No.7 野菜・果物
- No.8 牛乳・乳製品・カゼインは?(人の研究と動物実験の違い)
- 各項目:イラスト/食べ方の目安/研究の数字/注意点
- 「話の見分け方」3か条/1日の置き場所/30日チェック表
- 受診の目安ページ/参考文献一覧(論文16本とIARCの評価2件)
こんな方に
- 「これを食べるとがんになる」という話に、不安を感じている方
- 牛乳・お肉・お酒などの話を、根拠つきで整理したい方
- 家族の食事を、無理なく見直したい方
購入後にお渡しするPDFを開くだけ。
スマートフォンでもパソコンでも読めて、
チェック表は印刷して何度でもお使いいただけます。
ご注意
- がんの予防・診断・治療を保証するものではありません。がんの治療中の方は、食事・サプリメントを自己判断で変えず、主治医にご相談ください。
- 記載の研究結果は、それぞれの研究の対象者・条件で得られたもので、
すべての方に同じ結果を保証するものではありません。 - 研究の多くは観察研究で「関連」を示したものであり、因果関係を示すものではありません。
- 食べる量の目安は一般的な例で、個人に合わせた指導ではありません。
