頼める人が、ひとりもいない。

入院の書類に、書ける名前がない。 施設の見学に、一緒に行ってくれる人がいない。
倒れたとき、誰が気づくのかわからない。

那覇でひとりで暮らす男性のために、 その一本の連絡先になります。

ご事情はお尋ねしません。

相談に行けない理由が、あります。

身元保証のサービスは、探せば見つかります。 けれど、行けない。

窓口で、必ず聞かれるからです。

「ご結婚は?」
「ご兄弟とは、どうして連絡を取っていないんですか」
「ご親族の連絡先を教えてください」

60代になってから、初対面の人に、また一から説明する。

それが嫌で、後回しにしてきた。 気がついたら、何も準備しないまま、また一年が過ぎた。

そういう方のために、PONO那覇があります。

私は、理由を聞きません。

必要なのは、これからどうするかだけです。

準備をしないと、こうなります

事実だけをお伝えします。

場面準備がないと
判断能力が落ちたとき後見開始の申立てをしてくれる家族がいません。市町村長が申し立てる制度はありますが、誰かが気づくまで時間がかかります
入院・入所のとき手続きが止まります。ただし身元保証人がいないことだけを理由に入院を断ることは不適当とされています(平成30年4月27日 厚生労働省医政局医事課長通知)
亡くなったあと遺体を引き取る人、葬儀を出す人、部屋を片付ける人がいません
財産相続人がいなければ、最終的に国庫に入ります

どれも、生きているうちにしか準備できません。

必要なのは、3つの契約です

順番があります。この順です。

① 任意後見契約 ── いちばん急ぐもの

判断能力が落ちたあと、あなたの代わりに手続きをする人をあらかじめ決めておく契約です。

身寄りがない方にとって、これが最優先です。 決めておかないと、認知症になったあと、誰も動けません。

公証役場で作ります。費用の目安は〔   〕円ほど。

② 死後事務委任契約 + 葬儀の生前契約

葬儀、納骨、部屋の片付け、携帯や電気の解約。
これを誰にやってもらうかを、生きているうちに決めておく契約です。

費用は、生前に葬儀社へ直接お支払いください。 PONO那覇は、お金をお預かりしません。

③ 遺言書 ── 残したい相手がいる場合

相続人がいなければ、財産は国に入ります。 友人や団体に残したい方は、遺言書が必要です。

「別に国でいい」という方は、無理に作らなくて構いません。

④ 【セーフスペース】「ほぐ・ルル」との完全連携

体のメンテナンスはサロン「ほぐ・ルル」で。
そのついでに、お茶を飲みながら将来の不安を話せる。
そんな、那覇で唯一の「ゲイのための保健室」がここにあります。


私がするのは、この4つです

1. 何が必要かを整理する

「何から手をつければいいのか」を、一緒に洗い出します。 制度の一般的なことを、時間をかけてご説明します。

2. 専門家のところへ、一緒に行く

行政書士や司法書士の事務所に、一人で入るのは気が重いものです。 同行して、席に座っています。

どの専門家に頼むかは、あなたが決めてください。 候補をお伝えするだけで、選定には関わりません。紹介料も一切いただきません。

3. 日々の見守りと、緊急時の連絡先になる

  • 週1回のお電話
  • 月1回の訪問
  • 病院・施設・大家さんへの緊急連絡先の登録
  • 入院・入所の手続きへの同行
  • 通院の付き添い(移動はタクシーを使います)

4. 「誰に知らせるか」を預かる

もしものとき、知らせてほしい人。 知らせてほしくない人。

その両方を、書面でお預かりします。

できないことを、先にお伝えします

できないことどうすればいいか
お金・通帳・印鑑を預かること成年後見人か弁護士へ。ご案内します
入院費・施設利用料の連帯保証保証会社をご案内します
葬儀・納骨の手配と支払い生前に葬儀社と直接ご契約ください。同行します
亡くなったあとの解約・届出・片付け死後事務委任契約を専門家と。同行します
遺言書の書き方を教えること行政書士・司法書士・公証人の仕事です
任意後見人になること利害が対立します。専門家をご案内します

なぜ引き受けないのか

私は一人でやっています。

20年後、30年後に、私が生きているとは限りません。

そのときにお返しできる保証がないお金を、預かるべきではない。 そのときに履行できる保証がない約束を、するべきではない。

全国で、身元保証をめぐるトラブルが相次いでいます。 預けたお金が戻らない。事業者が倒産した。契約書がもらえない。

その仲間入りをしないために、範囲を決めています。


運営者

病棟で、何度も見てきました


渋谷と申します。看護師です。30年以上、病院で働いてきました。

何度も見た光景があります。

身元保証人の欄が埋まらず、入院の手続きが止まる。 先生の説明を、一人で聞いて、一人で決める。 毎日面会に来ている人が、家族ではないという理由で、説明の輪に入れない。

亡くなったあと、何年も会っていなかった親族が現れて、 すべてを持っていく。

制度が悪いというより、準備が足りなかっただけでした。

紙が3枚あれば、防げたことがたくさんありました。

那覇でひとりで生きている方に、そのことを知ってほしくて始めました。

料金

利益を目的にした事業ではありません。 続けられる範囲で、できるだけ低く設定しています。

金額
初回相談無料
入会金50,000円
月額(見守り・緊急連絡先)5,000円(調査中)
入院・入所の同行1回5,000円(調査中)
専門家への同行1回5,000円(調査中)
通院の付き添い1回5,000円+交通費(調査中)

お約束

  • 前払金・預託金は一切いただきません
  • 紹介料は一切受け取りません
  • いつでも解約できます
  • お受けできるのは5名までです(一人で対応しているため)

※ 専門家に支払う費用は別途必要です。 目安:任意後見契約(調査中)円/死後事務委任(調査中)円/公正証書遺言(調査中)円 初回相談のときに、総額の見込みをお伝えします。

相談から契約まで

  1. LINEまたはお電話(無料・匿名で構いません)
  2. 面談(当方、ご自宅、カフェ、どこでも)
  3. 説明(できないことを、時間をかけてお話しします)
  4. 持ち帰って考える期間(最低1週間)
  5. ご契約

その場で契約をお願いすることはありません。 説明の日と契約の日は、必ず分けています。

相談だけで終わっても構いません。 「何を準備すればいいか分かった」で十分です。

よくあるご質問

事情を説明しないといけませんか。

いいえ。理由は聞きません。必要なのは、これからどうするかだけです。

誰にも知られたくないのですが。

ご相談内容は外に出しません。 「この人には絶対に知らせないでほしい」というご希望もお預かりします。

お金がありません。

初回相談は無料です。 専門家の費用も含めて、いくらかかるのか、何を削れるのかを一緒に整理します。 作らなくていい書類は、作らなくていいとお伝えします。

まだ元気なので、必要ないのでは。

元気なうちにしか作れない書類です。 判断能力が落ちてからでは、任意後見契約も遺言も作れません。

あなたに何かあったら。

提携先〔 作成中  〕と引き継ぎの取り決めをしています。 継続できなくなった場合は速やかにご連絡し、いただいた料金は日割りで返金します。

まず、知ることから

「ひとりで生きる人のための、3つの契約」 という資料をお送りしています。

  • 何を、いつまでに作ればいいのか
  • いくらかかるのか
  • どこに行けばいいのか

読むだけでも構いません。登録も匿名で結構です。

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